日時:2021年10月15日(金)19:00~
演者:慶應義塾大学 理工学部 機械工学科 三木則尚 教授
申込:https://hpilab-26.peatix.com/ サイトにて申込

参加費:500円
主催:医薬品産業イノベーション研究会
協力:NPO法人JPPaC
<趣旨>
内閣府でも第6期科学技術イノベーション基本計画が策定されるなど、ソサエティ5.0の実現に向けた科学技術イノベーション政策がすすめられている。医薬品産業に視点を移すと、画期的な新薬の開発だけではなく、後発品、流通、安全対策、コロナ禍で起こった問題解決など、技術革新が必要不可欠であるトピックには事欠かない。
第6期科学技術イノベーション基本計画案では「一人ひとりの多様な幸せ(well-being)が実現できる技術革新を目指す」とあるが、同時に新しい技術には新しい課題である「倫理的法的社会的課題(ELSI)」も立ちはだかっている。
新しい技術だけを見るのではなく、その技術がどのように社会を変え、適応させていくか研究者の立場からこれからどのようにしていくべきか。技術者倫理からの視点で慶応大学三木則尚先生にお話を伺う。

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【オンラインサロン】ライフサイエンス分野におけるこれからの研究開発~倫理とは?技術的倫理とは?~<医薬品産業イノベーション研究会 第26回定例会>
内閣府でも第6期科学技術イノベーション基本計画が策定されるなど、ソサエティ5.0の実現に向けた科学技術イノベーション政策がすすめられている。医薬品産業に視点を移すと、画期的な新薬の… powered by Peatix : More than a ticket. (77 kB)

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