シンポジウム


平成28年3月15日
  患者主体の意思決定とヘルスコミュニケーション
 URL:http://www.jppac.or.jp/event/2016semi.html
を開催いたします。

患者主体の意思決定とヘルスコミュニケーション

講師:教授 中山 和弘先生
聖路加国際大学 保健医療社会学・看護情報学
特別講演
演題:患者主体の意思決定とヘルスコミュニケーション
~ヘルスリテラシー(健康を決める力)を高める支援とは何か~

平成27年6月17日
  治る病で命を失わないために - 摂食障害の治療と支援
 URL:http://www.jppac.or.jp/event/2015semi.html
を開催いたしました。

治る病で命を失わないために - 摂食障害の治療と支援

講師:安田 真佐枝先生
カルフォルニア大学ロサンゼルス校UCLAメディカルセンター思春期摂食障害専門病棟看護婦
摂食障害をめぐり、医療、社会、患者の間には様々な問題があるにも関わらず、社会全体の認識は低い疾患です。
国の難治性疾患克服研究事業の対象疾患のうち、精神疾患は摂食障害(神経性過食症・神経性食欲不振症)のみである。
死亡率は6-20%で他の精神疾患より高く、発症年齢の低年齢化や若い女性を中心に好発していることが指摘されている。
しかし公的な専門機関は皆無であり、専門とする医師の数は限られ、数少ない専門外来には患者が集中し、初診まで数か月待ち状態である。
今回は、アメリカにおいて最先端の摂食障害治療に看護士として長年携わる安田さんから、日本が目指したい患者さん中心の摂食障害治療・支援の在り方を考えます。

平成27年3月13日
JPPaC設立記念シンポジウム
  チーム医療のさらなる展開へ-医薬品情報の共有と応用-
 URL:http://www.jppac.or.jp/event/2015sympo.html
を主催いたしました。

患者中心の医療のために、わたしたちがいまできること

座長:平野 裕幸 (ファーマクラスター株式会社)
畑中 和義 (日本経済大学大学院ファーマシーマネジメント研究所)
社会学における「患者中心の医療」
国立保健医療科学院 福祉サービス部 主任研究官 松繁 卓哉氏
「医師の立場から見た患者中心性とカフェ型ヘルスコミュニケーション」 
東京大学医学教育国際研究センター 医学教育学部門  孫 大輔氏
「患者中心の医療―リウマチ患者の現状よりー」 
公益社団法人 日本リウマチ友の会会長、患者の声協議会 医学教育学部門 長谷川 三枝子氏
パネルディスカッション 

平成26年7月12日
第17回 日本医薬品情報学会 総会・学術大会
  チーム医療のさらなる展開へ-医薬品情報の共有と応用-
 URL:http://www.jasdi.jp/c/17th/
に参加いたしました。

患者とくすりと薬剤師の共創的パートナーシップ構築~アドヒアランスを志向するコミュニケーション~

座長:平野 裕幸 (ファーマクラスター株式会社)
畑中 和義 (日本経済大学大学院ファーマシーマネジメント研究所)
アドヒアランスに関する昨今の課題 
堀 玲子 (株式会社アンテリオ)
薬局を舞台にした薬剤師に役立つアドヒアランス・プログラムとは 
北川 潤之介 (ターギス株式会社)
医療消費者の保険薬局への期待と満足 
原 仁史 (株式会社アイ・ユー・ケイ)
医療情報の流れの変化に対応した、新たな情報共有の試み 
大屋 亜希子 (一般社団法人サードパス)
日本医薬品情報学会シンポジウムでの堀礼子さんと北川潤之介さんの発表の記事が、薬事日報2014年7月23日に掲載されました。