JPPaC設立記念シンポジウム

掲載日:2015年1月19日
NPO法人 JPPaC

患者中心の医療のために、わたしたちがいまできること

 JPPaCは現在メンバー全員が医療関連の様々な仕事に携わっています。
私たちはの患者中心の医療について、学ぶ会の中で医療の立場から、患者支援団体の立場から、社会学的な立場からの問題提起を伺ってきました。
2014年11月に法人格を取得したことに伴い、特定非営利活動法人 JPPaC設立記念シンポジュームとして「全てのサービスは患者のために」「医療に関係するすべてのステークホルダー間のコミュニケーションのあり方」についての方向性を 探求する機会を提供していきます。

開催概要

開催日時 2015年3月13日(金) 16:00~18:00 ※開場 15:30
場所 日本経済大学大学院 246講義室
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町25-17
アクセス:Google map
(渋谷駅南改札西口徒歩3分)
定員 70名(お申込みは終了いたしました。
参加費 一般     3,000円
学生     1,000円
JPPaC賛助会員 1,500円
※交流会参加ご希望の方は、会員種別に関わらず別途3,500円お願いいたします。
チラシ ダウンロード(PDF:1.3MB)

プログラム

■ 開会挨拶  16:00~16:15
特定非営利活動法人 JPPaC理事長 畑中 和義
■ 講演I  16:15~16:35
国立保健医療科学院 福祉サービス部 主任研究官 松繁 卓哉氏
社会学における「患者中心の医療」
■ 講演II 16:35~16:55
東京大学医学教育国際研究センター 医学教育学部門  孫 大輔氏
「医師の立場から見た患者中心性とカフェ型ヘルスコミュニケーション」
■ 講演III  16:55~17:15
公益社団法人 日本リウマチ友の会会長、患者の声協議会 医学教育学部門 長谷川 三枝子氏
「患者中心の医療―リウマチ患者の現状よりー」
■ パネルディスカッション 17:15~18:00
テーマ:「患者中心の医療のために、わたしたちがいまできること」
モデレーター:畑中 和義
パネリスト :孫 大輔氏 
        長谷川 三枝子氏
        松繁 卓哉氏
■ 閉会挨拶 18:00~18:02
特定非営利活動法人 JPPaC副理事長 堀 玲子

 ※講演時間、内容など一部変更される場合があります。予めご了承下さい。

 後援 : 日本経済大学大学院 ファーマシーマネージメント研究所

申込み方法等

お申し込み受付は終了いたしました。

<受講者の方へ>
 登録後に自動配信されるメールを印刷し、聴講券としてご持参ください。受付でご提示およびお支払いただき、入場となります。

お問い合わせ先


更新履歴

2015年3月13日 12:00 お申込み受付を終了いたしました。
2015年1月28日 10:00 eventmedi.netからのお申し込みができるようになりました。
2014年1月19日 10:00 掲載